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2007年12月31日 (月)

2007年の夕暮れ

先程、そば屋さんへ年越しそばを食べに行くと大勢のお客で

賑わっており、40分待ちの行列でした。

2007年も残り数時間となりました。

今年も拙い当ブログにアクセス頂き、ありがとうございました。

今年、当ブログに関して嬉しい出来事としては9月中旬にニフティの

HP旬の話題ブログに掲載された事、また辛く悲しい事では10月下旬

からコメント、トラックバックを諸事情により閉鎖している事、この1年も

いろいろ、ありました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

2007年 夕暮れ

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2007年12月30日 (日)

柿の木

柿の実が鳥たちの被害にも遭わず、この季節まで

よく残っていたものです。

クルマで通りがかりに見つけ、思わず撮ってしまいました。

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2007年12月29日 (土)

赤い花たち

暖かい温室の中で、いろいろな花に囲まれて

いろいろな花の香りに包まれて、花の写真を撮る

気分、いいですね~

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2007年12月28日 (金)

葉牡丹

雨模様の一日、冷え込みもなく過ごしやすい雨でした。

天気予報では年末から年始にかけて寒波が到来するとか

正月は寒くなりそうですね。

いろいろな葉牡丹たちも雨の中。。。

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2007年12月27日 (木)

お堀の白鳥

今年も残すところ後僅かになってきました。

お堀の白鳥たちは、優雅にのんびりと水面を行き来して

師走の忙しい人間社会とは異なる別世界がここには

ありそうです。

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2007年12月26日 (水)

ひかりの花園プロムナード

松山を楽しもうキャンペーン「城山公園オータムフェスティバル

2007」のフィナーレとして、市内「花園町」の並木通りを

約15万球の電球(LED)で彩り、光の散策道を演出しています。

12月1日から始まった点灯も、本日12月26日が最終日となり

最後にやっと写真撮ってきました。

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2007年12月25日 (火)

ポインセチア

昨日のクリスマス・イブの夜空には満月が輝き

街中の、どのイルミネーションよりもキレイだったのは

やはりフルムーンライトでしたね。

ポインセチアもクリスマスには必須アイテムのひとつ

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2007年12月24日 (月)

バトンタッチ

クリスマス・イブです。

今夜サンタクロースはやって来るのかな~

葉牡丹で飾られた「亥」の文字と「イノシシ」の姿も

もうすぐバトンタッチも、そろそろです。

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2007年12月23日 (日)

帰路

呉港からの帰り、陽も傾き始め瀬戸内海も

夕日に染まっていきます。

静かな海を眺めながらの瀬戸内クルージングも

なかなか、いいものです。

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2007年12月22日 (土)

カモメ

呉港からの帰りフェリーに乗込み、離岸と同時に

沢山のカモメが見送りに寄ってきました。

近くまで飛来し、まるで「さようなら、また来てね!」

とでも言っているかのように。。

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2007年12月21日 (金)

呉港散歩風景

旧海軍にゆかりのある施設とか海上自衛隊呉基地周辺で

潜水艦や護衛艦などの姿を見ることもでき、旧海軍工廠跡

大和のふるさとなど呉の歴史を象徴する港や工場群を

見ながらの散歩です。

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2007年12月20日 (木)

零式艦上戦闘機六二型

大和ミュージアム展示室B、大型資料展示室に

「零式艦上戦闘機六二型」が展示されています。

零式艦上戦闘機の開発には、広海軍工廠で研究・開発された

技術が活かされ、機体全てを金属で製作する技術、運動性重視から

主翼を片方だけで支える強度維持の技術、桁と外板で主翼の強度を

保持する技術などは、広海軍工廠から始まったそうです。

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2007年12月19日 (水)

てつのくじら館

大和ミュージアムの正面にある海上自衛隊呉資料館

「てつのくじら館」、実物の巨大潜水艦を陸上展示していて

下から見上げると、まさに陸に上がった「鉄のクジラ」ですね。

潜水艦内部、特に操縦席周辺の計器類の多さには驚きでした。

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2007年12月18日 (火)

松山観光港ターミナル

松山の海の玄関、観光港ターミナル前の電飾が目に留まり

思わずカメラのレンズを向けてしまい、また、空を見上げると

雲に見え隠れする上弦の月が出ていました。

「上弦の月」、12月17日PM7時18分撮影

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2007年12月17日 (月)

宇宙戦艦ヤマト

大和ミュージアムの展示室Dにある「未来へ」には

海洋開発や宇宙開発へと夢をはぐくみ広げてきた科学技術と

時空を超えた未来への希望を創造し続ける松本零士さんの

世界なども展示紹介していました。

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2007年12月16日 (日)

大和ミュージアム

呉港フェリーを下船して徒歩1分のところに「大和ミュージアム」

(呉市海事歴史科学館)があります。

戦艦「大和」は、昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)で

当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の

戦艦です。しかし昭和20(1945)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上

米艦載機の攻撃を受け沈没乗員3,332名のうち3,056名が大和と運命を

共にしました。しかし、戦艦「大和」建造の技術は生き続け世界一の

大型タンカー建造だけにとどまらず、自動車や家電品の生産など幅広い

分野で応用され戦後の日本の復興を支えてきました。

(大和ミュージアムHPより)

大和ミュージアムの建物とシンボル10分の1の戦艦「大和」

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2007年12月15日 (土)

海上散歩

松山→呉→広島フェリー「四万十川」に乗船し呉へお出かけです。

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強風波浪注意報も出ており風は吹いていましたが、そこは瀬戸内海

静かなもので、呉まで二時間の快適な瀬戸内海、海上散歩です。

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音戸の瀬戸を通過、この海峡は行き交う船舶も多く微速前進で

安全航行です。

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呉港に入るとIHI呉造船所で建造中の巨大船が見えてきました。

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いよいよ、呉港に到着です。

広島に向かうフェリー四万十川を見送りながら桟橋を後にします。

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呉道中は明日に続きます。

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2007年12月14日 (金)

愛媛県美術館

吉村作治教授の早大エジプト発掘40年展、開催中という事で

愛媛県美術館でエジプト5000年の歴史が甦っていました。

エジプトにおける学術的発掘調査は、19世紀初頭以来フランス

イギリス等のヨーロッパ諸国によって開始されましたが、その見返り

として、発掘品分配を求め多くの出土品がエジプトから運び出されました。

しかし、早稲田大学古代エジプト調査隊は、旧来の方法と決別し

発掘品を国外に持ち出すことなく、そのすべてをエジプト国内にとどめ

保存・研究を行なう方法を確立させました。

この展覧会は、早稲田隊による発掘品をエジプト政府の特別の

協力により借り受け、日本で初めて公開するものだそうです。

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2007年12月13日 (木)

大宝寺山門風景

大宝寺は真言宗豊山派、大宝年間(701~703)越智玉興による

創建と伝えられる。本堂の建物は、桁行(正面)3間、梁間4間、一重、

寄棟造り、二軒(ふたのき)、本瓦葺で、 平安時代末期の阿弥陀堂形式を

用いた鎌倉時代初期の建築と考えられている。

屋根はもと茅葺であったのを、延享2(1745)年の修理の際に瓦葺に

改めたと推察され、愛媛県下最古の木造建造物として貴重なものである。

(松山市HPより)

大宝寺山門風景

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2007年12月12日 (水)

松山城二の丸史跡庭園風景

消えた年金問題、5000万件の記録について、政府・与党は

参院選前には2008年3月までに照合・通知を完了するとの事

でしたが、舛添厚生労働相は11日、記者会見し、該当者不明の

約5000万件の年金記録について、1975万件(38・8%)が

社会保険庁のコンピューター上で持ち主を探す「名寄せ」作業では

持ち主の特定が困難であるとし、すべての記録の持ち主を特定する

という政府の公約が実現不可能になったことを正式に認めていました。

945万件は最終的にも持ち主の確定が出来ない可能性が高く

年金加入者・受給者が支払った保険料が年金に反映されないという

事態が避けられない見通しとなったそうです。

社会保険庁、政府与党、このような事で いいの?<(`^´)>

松山城二の丸史跡庭園風景

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2007年12月11日 (火)

松山城風景

落とし物の取り扱いについて定めた改正遺失物法が、昨日の

12月10日に施行され、落とし物情報を都道府県警のWebサイトで

検索できるようになり、落とし主への返還率アップを目指したり

拾得物の保管期間を6カ月から3カ月に短縮し、保管費用の削減にも

繋がりそうです。同法の改正は約50年ぶりとか。

松山城周辺風景

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2007年12月10日 (月)

サルたち

サル舎の前で写真撮りながら観察しているとサルたちと

私の目と目が合い、何かを訴えるかけるような視線を返す

サルもいれば、急に怒りはじめ威嚇するサルもいたりで

何処かの人間社会に生息する「ヒト」を観察しているような?

タイワンザル

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ニホンザル

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2007年12月 9日 (日)

ライオン

アフリカのサバンナ、茂みのある岩地、乾いた平原に生息し

トラと並ぶネコ科最大の動物で体長は160~250㎝で、体重は

150~250㎏ほどあります。雌は雄よりも小さく、毛色は黄褐色で

成体には斑点はありませんが、幼時には暗褐色の斑点があり

成長とともに消えていきます。雄のたてがみは1才頃から生え始め

5~6年で完成します。

ネコ科の動物では珍しくプライドと呼ばれる群れを作って生活します。

(砥部動物園HPより)

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2007年12月 8日 (土)

キューバフラミンゴ

砥部動物園のゲートを通りぬけると最初に目に

飛び込んでくるフラミンゴたち、中でも色鮮やかな

キューバフラミンゴ、別名ベニイロフラミンゴは泣き声と

ともに入園者を引寄せているかのようです。

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2007年12月 7日 (金)

レッサーパンダ

ぬいぐるみ顔負けのかわいい姿が人気のレッサーパンダ

砥部動物園では現在、オスは、ヤンヤン(90.7.14.生まれ)

リュウノスケ(99.7.27生まれ)ロンロン(02.6.28生まれ)

メスは、リンリン(99.7.9. 生まれ)のオス3頭メス1頭を

飼育しているそうです。

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2007年12月 6日 (木)

銀杏

本日も寒い一日となりました。

大きな銀杏の木、撮ったのは少し前になりますから

今では、すでに黄色い葉を落としてしまっていると

思われます。

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2007年12月 5日 (水)

寒蘭 2

風の強い、はっきりしない天気の一日

吹く風は冷たく落ち葉が舞い散る、いつもの散歩道

つい先日まで紅葉していた木々たちも、冬に備えて

すっかり、葉を落としてしまいました。

蘭愛好家K氏の「寒蘭」

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2007年12月 4日 (火)

大きな木

星野ジャパン、一昨日の韓国戦は見応え充分でした

久ぶりに野球を堪能し、昨日の台湾戦も星野ジャパン

頑張り、北京オリンピック代表決定 おめでとう!

大きな木たち

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2007年12月 3日 (月)

つわぶきの花

12月とともに、お店屋さんのディスプレーウインドゥの中は

クリスマスツリーとサンタクロース一色になり、また電飾が

街路樹を覆い、とあるストリートでは光で溢れています。

海に近いところで、つわぶきの花が咲き、そしてすぐ横には

野路菊の沢山の花が競うように咲いていました。

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2007年12月 2日 (日)

寒蘭

寒蘭から心地よい香りが漂ってくるのを感じながら

カメラのシャッターを押しています。

キレイな蘭の花と良い香りから、視覚と臭覚からの

癒し効果がありそうです?

毎度お馴染みの蘭愛好家K氏の寒蘭「雪月花」

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2007年12月 1日 (土)

石垣の里

今年も残り1ヵ月となり、師走の忙しく慌しい毎日の始まりです。

愛南町の外泊は西海半島の北側にあり、城壁のように家を

取囲む石垣は潮害や季節風などから家を守るためのもので

整然と積み上げられた石垣の間を急勾配の石畳の道が走って

います。

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