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2007年12月14日 (金)

愛媛県美術館

吉村作治教授の早大エジプト発掘40年展、開催中という事で

愛媛県美術館でエジプト5000年の歴史が甦っていました。

エジプトにおける学術的発掘調査は、19世紀初頭以来フランス

イギリス等のヨーロッパ諸国によって開始されましたが、その見返り

として、発掘品分配を求め多くの出土品がエジプトから運び出されました。

しかし、早稲田大学古代エジプト調査隊は、旧来の方法と決別し

発掘品を国外に持ち出すことなく、そのすべてをエジプト国内にとどめ

保存・研究を行なう方法を確立させました。

この展覧会は、早稲田隊による発掘品をエジプト政府の特別の

協力により借り受け、日本で初めて公開するものだそうです。

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