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2007年12月13日 (木)

大宝寺山門風景

大宝寺は真言宗豊山派、大宝年間(701~703)越智玉興による

創建と伝えられる。本堂の建物は、桁行(正面)3間、梁間4間、一重、

寄棟造り、二軒(ふたのき)、本瓦葺で、 平安時代末期の阿弥陀堂形式を

用いた鎌倉時代初期の建築と考えられている。

屋根はもと茅葺であったのを、延享2(1745)年の修理の際に瓦葺に

改めたと推察され、愛媛県下最古の木造建造物として貴重なものである。

(松山市HPより)

大宝寺山門風景

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