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2008年9月19日 (金)

木蠟(もくろう)資料館

内子町では、江戸時代の中頃から大洲藩の殖産興業の

諸策を受けて、木蠟(もくろう)の生産が始まり

この資料館は、木蠟づくりや木蠟が生み出した財や家屋

また、製蝋町として伝統的な佇まいを今に伝える町並みの

ことなど、広く紹介されています。

木蠟とは

原料はハゼノキの実で、この実を砕いて粉にし

蒸して搾ったものを生蠟(きろう)といい

生蠟を精製、漂白したものを白蠟(はくろう)

または晒蠟(さらしろう)といい

いずれも総称して木蠟と呼ぶそうです。

木蠟資料館

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