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2013年8月17日 (土)

百日紅の花とフライブルグ城 2

熱戦が続く第95回全国高校野球選手権、愛媛代表の済美高校の

大会最注目右腕の安楽投手は本日、延長戦の末に花巻東高校に

敗れ、3回戦で姿を消しました。

延長10回、183球の熱投実らず大粒の涙を流した安楽投手。

準優勝した今春のセンバツ大会、安楽は9日間で5試合に登板し

計772球を投げ、世間が新たな怪物の登場に湧く一方、高校生の

“投げ過ぎ”を問題視する声が、日本のみならずアメリカ各地でも

上がったことは記憶に新しい。

アメリカの野球界は、とにかく投手の球数にセンシティブで、「投手の肩は

消耗品」という考え方が広く浸透しており、若い投手の投球過多は将来の

故障リスクを高めると考えられている。そのためアメリカでは、小学生の

リトルリーグですら投手の投球数が管理されているそうです。

日本独特の高校野球文化と球数に対する考え方を見直すことも必要な

時期にきているのでは。。。

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ウォーキング (8月17日 10135歩)

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