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2014年3月22日 (土)

うば桜(大宝寺)

むかし、この地の角木長者の娘が長い病床にあったが、乳母のお袖が

必死になってお薬師さまにお願いをして、娘は回復した。その後、

乳母のお袖が急病になり、「わらわはお嬢様の身代わりをお薬師さまに

お願いしたのだから嘆かぬよう。ただお嬢様の病気回復のお礼に寺に

桜を植えてほしい」と遺言して世を去った。それでこの桜を乳母桜、

姥桜と呼ぶようになったと伝えられている。

(松山市HPより)

うば桜 (大宝寺)

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ウォーキング  10226歩

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