秋晴れのフライブルグ城
雲ひとつない秋晴れの良い天気、見上げると
青い空と言うよりも、真っ青な空は高く澄み
吹く風は心地よく、過ごしやすい気候となりましたね。 ![]()
フライブルグ城
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内子町では、江戸時代の中頃から大洲藩の殖産興業の
諸策を受けて、木蠟(もくろう)の生産が始まり
この資料館は、木蠟づくりや木蠟が生み出した財や家屋
また、製蝋町として伝統的な佇まいを今に伝える町並みの
ことなど、広く紹介されています。
木蠟とは
原料はハゼノキの実で、この実を砕いて粉にし
蒸して搾ったものを生蠟(きろう)といい
生蠟を精製、漂白したものを白蠟(はくろう)
または晒蠟(さらしろう)といい
いずれも総称して木蠟と呼ぶそうです。
木蠟資料館
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内子にある 「高昌寺」の門前を通りかかった時
写真3枚目の言葉に眼を惹かれ、当然のこと
あたり前のことなのですが、なかなか理解されて
いないこと。。。ですよね ![]()
「思った 通りには ならないが
やった 通りには なる」
高昌寺の隣にある駐車場の隅の銀杏の木は
黄色く、色付き始めています。
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先日、散歩の途中降り始めた雨を凌ぐために飛込んだ
ところは、いつものフライブルグ城
誰もいない、フライブルグ城の中では外で降る雨音も
聞こえないほど静かで、ゆっくり雨宿り。。。
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伊予の小京都、大洲市にある「赤煉瓦館」
明治34年12月に大洲商業銀行として建てられた
ものだそうです。
赤煉瓦と屋根は和瓦を葺いた和洋折衷の造りと
なっており、現在は、れんが工房やギャラリーなどと
なっています。
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青空の広がる良い天気、木陰で休んでいると
通り過ぎる風が心地よく、フライブルグ城の周辺は
大勢の中学生たちが画用紙に絵筆を走らせていました。
梅雨の晴れ間のフライブルグ城
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本日、国務院新聞弁公室は四川省を震源として発生した
大地震の被災者の最新統計の発表を新華社が伝えた。
それによると、現地時間24日正午現在、大地震の死者は
6万2664人、負傷者は35万8816人に上り、2万3775人が
行方不明となっている。
言葉にはなりませんが、被災地のお見舞いと
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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「道後温泉」入口上にある額が登場したのは、意外に
新しく昭和25年、映画のロケで道後温泉だと分かるものが
必要となり、急いで作られたのが始まりだそうです。
本館三層楼の屋上にあたる部分に「振鷺閣」 (しんろかく)があり
中には太鼓がつり下げられていて、太鼓の音は朝6時、正午
午後6時の1日に3回打ち鳴らされます。
この刻太鼓は本館ができた明治27年当初から続いているそうです。
坊ちゃん、マドンナに山嵐、赤シャツ、野だいこ、それから狸と
うらなり、のお出迎え。
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天気予報は下り坂、午後から雨模様となり、そろそろ
散り始めた桜には花散らしの雨となりそうです。
松山城も観光客、花見客と大勢の方々が居ましたが
生憎の天気でちょっと残念でしたね。
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アイテムえひめ(愛媛国際貿易センター) とは?
International Trade & Exibition Messe, Ehimeの の頭文字で
中四国最大級の展示場を 有する、総合コンベンション施設
大小の展示場や各会議室、愛媛県産品のショッピング が
できる愛媛県物産観光センターなどがあります。
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JR伊予西条駅の隣にある「鉄道歴史パーク in SAIJO」
観光交流センターには石鎚山の写真パネル、自噴する
「うちぬき」、西条祭りを彩る「だんじり」などを展示、また
十河信二記念館と四国鉄道文化館があり、入場券が
昔使われていた厚くて硬い切符のような、十河信二記念館から
四国鉄道文化館 行き となっており、入場の際にはパチンと
ハサミを入れ、なかなかユニークなものです。
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本日は二十四節気の一つ 「大寒」です。
寒さが最も厳しくなるころ、最低気温が観測されるのも
この頃が一番多くなるそうです。
松山地方も「大寒」の暦どおりの寒い一日となりましたが
降るのは冷たい雨ばかりで、市内では今だに降る雪を
見たことがありません。
フライブルグ城
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松山の海の玄関、観光港ターミナル前の電飾が目に留まり
思わずカメラのレンズを向けてしまい、また、空を見上げると
雲に見え隠れする上弦の月が出ていました。
「上弦の月」、12月17日PM7時18分撮影
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落とし物の取り扱いについて定めた改正遺失物法が、昨日の
12月10日に施行され、落とし物情報を都道府県警のWebサイトで
検索できるようになり、落とし主への返還率アップを目指したり
拾得物の保管期間を6カ月から3カ月に短縮し、保管費用の削減にも
繋がりそうです。同法の改正は約50年ぶりとか。
松山城周辺風景
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松山城は門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や
石落とし高石垣(たかいしがき)などを巧に配した攻守の機能に優れた
連立式平山城と言われている。
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松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人
加藤嘉明(かとう よしあき)。 嘉明が25年(1602~1627)の歳月をかけて
築いた松山城は勝山山頂に 本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した
広大な規模の城郭で、門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・
弓」や石落とし、高石垣(たかいしがき)などを巧に配した攻守の機能に
優れた日本一の連立式平山城と言われている。
松山観光ガイド(松山城)より
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四国霊場八十八ヵ所 第45番札所 「岩屋寺」
背後に奇岩、怪石をひかえたところにあり、本堂は
覆いかぶさるような巨岩の下に建っています。
山門と参道を登る大勢のお遍路さんたち
ここにも年季の入った大木がそびえています
本堂に覆いかぶさる巨岩
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四国八十八ヶ所、第44番札所 「大宝寺」
境内には杉や檜の大木(推定樹齢800~1000年)が
そびえたち幽玄な雰囲気を醸し出しています。
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残念ながら、館内は撮影禁止と云うことで首にかけていた
カメラも撮ったのは建物の概観くらいでした。
伊丹十三さんファンならば、価値あるものでしょうが、常設展示室と
企画展示室の2室を見終えるのに5分、それで800円の入館料は
ちょっと高いですね。
伊丹十三記念館
ガレージには伊丹十三さんの愛車、ベントレーが展示されており
展示品で写真撮ったのは、これだけでした。
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本日も暑い一日となりました。
晴れてはいますが、スカッとした青空は見えず最高気温は
32℃となり、湿度も高いので体感気温はもっと、もっと高く
感じられたと思います。
本日のフライブルグ城と百日紅の花
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このところ、連日の まとまった雨により松山地方での
水不足も一気に解消されました。
当方にとって恵みの雨も、九州では豪雨による被害もでており
梅雨前線の停滞で激しい雨も予想され、今なお警戒が必要です。
夕暮れと街灯りとフライブルグ城
夕暮れから 「闇」へ
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前々日の記事「大連古代ハス」の続編になります。
ハスの蕾は水面に出てから2週間ぐらいで咲き、花は3日間
咲いているそうです。また、1日のうち、咲いているのは午前中の
6時から11時くらいで、それ以降は閉じてしまい3日目の午後から
花びらが散り始めます。(松山市考古館の資料より)
松山市考古館
正面入口横にある「温故知新」
今回は早朝6時前の撮影で、咲いたばかりの古代ハス
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暦の上では「入梅」ですが四国地方の梅雨入りは、まだ
先のようですね。この10年ではもっとも遅くなっているそうですが
水不足が心配です。
フライブルグ城の風景
フライブルグ城 内部は何時訪れてもゴミひとつ見当たらず
掃除が行き届いているのか訪問者のマナーが良いのか
気持ちの良い空間となっています。
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気持ち良い青空の広がる6月の一日。
いつもの散歩コースの主役、フライブルグ城が良い天気の中
6月の光を浴びて輝いています。
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坂の上の雲ミュージアムはオープンして1ヵ月余り
松山の中心部、城山の南裾にあり、司馬遼太郎氏の小説
「坂の上の雲」の作品世界を紹介するだけでなく、同市の観光振興や
まちづくりの拠点として文化活動なども担う。
地下1階地上4階の三角形の建物
ガラス張りの窓からは萬翠荘と城山の緑が一面に
坂の上の雲ミュージアムに映る 萬翠荘と緑
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大正11年に旧松山藩主、久松邸の別宅として建てられたフランス風の洋館。
現在は、愛媛県立美術館の別館として郷土の芸術家の展示室になっている。
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明治28年(1895)春に松山中学校英語教師として
東京から松山に来た夏目漱石が下宿し、自分の俳号
「愚陀佛」をとって愚陀佛庵と名付ける。
漱石は親友正岡子規が故郷松山で療養していることを
知り愚陀佛庵での生活を勧め、8月から10月までの50日
余り、子規は1階で漱石は2階で共同生活を送りました。
(説明板より)
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伊予の小京都と言われる大洲市
古い町並みや白壁の土蔵が今も残り
静かな佇まいの中の散策は
ノスタルジックな気分にさせてくれます。
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慶長19年(1614)12月、仙台藩主 伊達政宗の長子、
秀宗が宇和郡十万石に封ぜられ、翌 元和元年(1615)
3月に入城後、宇和島城と改め それ以後、代々 伊達氏の
居城となる。 (別称 鶴島城)
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愛媛県宇和島市にある和霊神社は宇和島藩の家老
山家清兵衛を祀り、漁業を中心に産業の神様として
信仰が篤く、7月23・24日の大祭は四国三大祭りの
一つになっています。
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伊予の小京都と呼ばれる大洲にある臥龍山荘
数奇屋建築の粋を極めた明治時代の別荘で
静かで美しい佇まいと落着いた風情がいいですね。
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3月1日、高校の卒業式が各地で行なわれていました。
今年の卒業生は昭和生まれ最後らしいですね。
18歳の若者の別れと新たな出発の日。
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石鎚神社の山門をくぐり広い境内を奥まで
進むと右手に急勾配の石段があり、その石段を
登りきると目の前に阿、吽の狛犬と祖霊殿が
見えてきます。
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愛媛県の生涯学習拠点施設のひとつとして
平成6年にオープンした愛媛県総合科学博物館
館内には自然館、科学技術館、産業館の常設展や
直径30mのプラネタリウムがあります。
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昼間は上着も脱いでしまうほどの暖かさ
ポカポカ陽気の春ですね。
成就社は石鎚山中腹(標高1450m)にあり
近くには石鎚スキー場もあり、ロープウェイ
乗場付近は賑わっていました。
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愛媛国際貿易センター(アイテムえひめ)の建物
見慣れた建物ですがバックの雲ひとつない青空が
曲線と直線を際立たせています。
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先日のココログのメンテ以後、少しばかり
ブログの調子が変になっています。
設定を確認し、更新しても連日ココフラッシュには
無視される状態、関係スレッドを覗いてみると
同じく多くの方々が、いらっしゃるようですね。
黄色の花とフライブルグ城
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